<< TOPへ戻る <<ご相談フォーム
ご相談・ご依頼から儀式開始・終了までの流れ

「ご相談フォーム」から、またはメールでご相談内容をお送り下さいませ。長文でもかまいませんので、状況や心境を詳しくお聞かせ下さいませ。例えば復縁祈願のご相談の場合は、あなたの性別や相手と一度別れた時期、あなたや相手には恋人や配偶者が居るのか、普段から顔を合わせる関係なのか、遠距離なのか、などをお聞かせ頂けましたら方針を立てやすくなります。
不安な方は「匿名」や仮名でのご相談でもかまいません。

(例)
○野○子、女性、復縁希望です。
三年間付き合った彼(元彼)から、1ヶ月前に突然「他に好きな人ができた」と言われ、別れを告げられました。
あまりに突然のことで、私は「考えさせてほしい」と言いましたが、元彼はすでに結論を出していたようで、それからはメールをしても返信は無く、電話にも出てもらえません。
元彼とは職場も違い会うこともできません。家まで行こうと考えたこともありましたが、新しい彼女と一緒に居るかもしれないと考えると勇気が出ません。
私自身、元彼とは結婚をも視野に入れた交際をしていました。彼以外には考えられません。どうしても相手女性と別れさせ、私のところへ再び戻ってきて欲しいです。
元彼の氏名・生年月日・住所は分かります。相手女性については全く不明です。

■お送り頂いてから約4~5日以内を目安に、祈祷師からメールを返信いたします。より具体的な状況をお伺いしたり、実際に儀式を行うべき事案かどうか、儀式を行うのであればどのような御祈祷を実施するのが良いのかを判断し、お伝え致します。
■お伺いした内容についてさらに説明していただいたり、不明な点、不安に思っていることなどをお送りいただきます。祈祷師はそれに対して回答をお返しします。このやり取りを数回おこないます。

■正式にご依頼になるかどうかの最終判断をして頂くにあたり、祈祷料のご説明をおこないます。通常祈祷(併願祈祷)でおこなうべきか、特殊祈祷(専願祈祷)を選択すべきかについてもご説明いたします。
経済的に無理をしてご依頼になることは絶対に避けて頂かなくてはなりません。心願成就(願いが叶うこと)は理想とする将来のスタート地点であり、それ自体がゴールではありません。その先の生活を犠牲にしてまで儀式をご依頼になることは本末転倒です。

■正式にご依頼になる場合には、儀式に必要な情報をお送り頂きます。匿名でご相談されている方には、この時点で本名をお伺いすることになります。必要な情報がそろわない場合には、別の情報や手掛かりをもとに儀式をおこなうか、儀式期間を少し延ばして対応するかを判断いたします。

■儀式の日程を仮決定します。

■祈祷料をお納め頂きます。

■儀式の日程を確定します。

■呪い返しから身を守る護符をお渡しし、所持法を説明いたします。また、儀式期間中の心構えや過ごし方をお伝えします。特に復縁祈願の場合は、せっかく成就したとしても今まで通りの生活態度を続けていたのでは、結局また相手の心が冷めていってしまうことが予想されます。メールをやり取りさせて頂く過程で感じた、ご相談者様(ご依頼者様)の問題点や直すべき点についてもアドバイスさせて頂きます。

■儀式開始。儀式期間中は祈祷師から積極的に連絡をすることが出来ないため、ご依頼者様の方で何か状況変化・心境変化があった場合にはご報告いただいたり、あるいは不安に感じること・不明なことをご相談頂けましたら、出来る限り速やかに返信・ご回答いたします。

■儀式終了。ご祈祷の内容によって異なりますが、数週間から1ヶ月程度様子を見て頂きます。理想の結果が得られた場合には、ぜひとも一言ご報告を頂けましたら幸いです。また逆に思うような結果が得られない場合には、そのときの状況をお伺いし、対策を講じます。専願祈祷であれば祈祷料の追加無しで儀式の延長をいたします。
<< TOPへ戻る <<ご相談フォーム